ホホバオイル

ホホバオイルの凄い効果

ホホバオイルの効能や効果などの豆知識や、美容や育毛に関する情報を解説しています。

うがいに効果的な5つのアロマオイルの種類と効能とは?

アロマ うがい

アロマオイルをうがいに活用するなら、ティーツリーがぴったりです。

 

ティーツリーオイルは心身を癒す効果で知られていますが、その効能は科学データでも認められています。

 

殺菌力にも優れているので、1~2滴垂らしたお水をうがいに使ってみて下さい

 

ただし、うがいに使うティーツリーは100%オイルか20%希釈タイプのオイルがオススメです。

 

エクストラクトタイプは普通のオイルよりも強力な抗菌作用を備えているだけに、苦味も強くうがい用には不向きかも知れません。

 

他にもうがいと相性の良い沢山のアロマが!

 

ペパーミントもうがい用のアロマオイルの定番になっています。

 

さっぱりした香りでうがいにぴったりですし、抗菌作用、抗ウイルス作用も発揮してくれるので風邪の予防にもなります。

 

市販されているマウスウォッシュなどにも、ペパーミントはよく使われていますよね。

 

 
既に風邪をひいてしまい喉が痛い時は、ユーカリラジアタやローズマリーも試してみて下さい。

 

ローズマリーは気管支炎など呼吸器系のトラブルを対処する時にも、重宝するアロマオイルです。

 

フランキンセンスは肺のトラブルによく効くので、喘息など慢性的な喉の辛さにも役立ちます。

 

その他、ラベンダーやカモミールなど好みに応じてうがい用の水に垂らし、色々試してみましょう。

 

ただしうがいに使用するアロマオイルは、不純物のないピュアなものを選んだ方が無難です。

 

直接飲み込むわけではありませんが、添加物が多い品質のよろしくないものだと逆に粘膜への刺激になる恐れがあります。

 

エタノールを使ったアロマオイルの簡単な自作方法とは?

アロマオイル エタノール

アロマオイルとエタノールがあれば、手軽にハンドメイドアロマスプレーをハンドメイドすることができます。

 

市販のルームスプレーの香りはどこか人工的で、合わないと感じている方も少なくありません。

 

実際、市販のルームスプレーの大半は人工香料が使われていますから、アロマオイルの癒し効果とは程遠いものです。

 

その点、100%天然成分のアロマオイルを使えば安全性も高く、香りも段違いに良くなることは間違いありません。

 

エタノールとアロマでハンドメイド作成

 

スプレーがついた容器に5mlほどエタノールを入れ、好みのアロマオイルを10滴から20滴落し入れ、しっかり振って下さい。

 

仕上げに45mlの水を入れて更によく振れば、アロマオイルルームスプレーの完成です。

 

 
注意点は、容器は遮光機能があるものを選ぶこと、水は水道水よりも精製水やミネラルウォーターを使うこと・・・の2点です。

 

アロマオイルは劣化しやすい為、保存料を使わずにアロマオイルアイテムを作る時は遮光瓶、遮光ボトルが欠かせません

 

ルームスプレーの場合、水に関してはそこまでこだわることはありませんが、もしフェイススプレーやボディスプレーを作る時は塩素が気になる水道水は希釈用の水として不向きです。

 

肌に直接振りかけるスプレーなら、フローラルウォーターがオススメです。

 

フローラルウォーターはアロマオイルのショップで入手可能ですが、アロマオイルの原料となる植物から水蒸気蒸留で精油を抽出する時に得られる水溶液です。

 

芳香蒸留水やイドロラ、アキュアスディスチレート、ハイドロソールとも呼ばれますが、蒸留水の中にほんのわずかな精油が含まれています。

 

オイルケアで肌の肌質を簡単に変える事ができる理由とは?

オイルケア 肌

オイルケアで肌質を変えることができます。

 

オイルケアはドライ・スキンの乾燥対策に最適ですが、実はオイリー・スキンのギトギト予防にも効果を発揮することはご存じでしたでしょうか。

 

オイリー・スキンは常に皮脂が過剰に分泌されている状態ですが、細胞間脂質と呼ばれる皮膚の細胞と細胞の間を埋める脂質の乱れも原因の1つとされています。

 

細胞間脂質がきちんと並んでいる状態だと水分も一定量保ちやすく、皮脂も適量分泌されやすくなります。

 

一方、この脂質部分がガタガタになっているといくら外側から保湿対策に励んでも、水分を保持することが難しく、すぐに乾いた状態になってしまいます

 

水分を失った肌は潤いバリアを懸命に張ろうとして、必要以上に皮脂を分泌させ、結果的にオイリー・スキンに。

 

細胞間脂質はオイルとよく馴染む性質があります!

 

オイルケアに励むことで細胞間に空いた隙間が埋まって水分もキープしやすくなり、皮脂の過剰分泌を食い止めやすくなります。

 

オイリー・スキンは隠れドライ・スキンの確率が高く、オイルでケアすることで肌のコンディションを一気に改善することができるかも知れません。

 

 
肌をお手入れする時は、普段使っているスキンケアアイテムにほんの1滴から2滴程度だけ垂らし、保湿対策に使いましょう。

 

基本的には化粧水などで保水対策を行ってから、オイルを使った保湿対策に移ります。

 

ただ、馬油の場合洗顔後の肌に直接つけることで、その後につける化粧水の浸透力をアップさせることができると言われています。

 

お風呂でまったりしたい時に覚えておきたい効果的なアロマオイルの使い方とは?

アロマ 風呂

アロマオイルをお風呂タイムに取り入れると、何の変哲もないバスルームが一気に極上の癒し空間へとグレードアップします。

 

市販されている入浴剤の香りは、どれも大体同じようなものだと感じませんか?

 

実際、大半の入浴剤は人工香料が使われていますから、香りによる真の癒し効果を期待することはできません

 

その点、心身にしっかり働きかける100%ピュアなアロマオイルを使えば、自宅のバスルームで手軽にアロマテラピーを楽しむことができます。

 

一番簡単なアロマバスのやり方は、お気に入りのアロマオイルを浴槽の中に垂らす方法です。

 

ただ、肌の弱い方は微量のアロマオイルに皮膚がピリピリする感じがするかも知れません。

 

更に本格的にアロマバスを堪能する為に、アロマバスオイルをハンドメイドしてみましょう。

 

自作アロマバスオイル作りのポイント!

 

アロマオイルと希釈するもの・・・キャリアオイルや牛乳、ハチミツや日本酒などのお酒などを一旦小皿などで混ぜてから、お湯に投入しましょう

 

この一手間を加えるだけで、アロマオイルがダイレクトに皮膚に触れることがなく敏感肌体質でもリラックスしてお風呂に入ることができます。

 

いずれにしても、浴槽に入れるアロマオイルの量は3滴から4滴程度に留めましょう。

 

 
量が多過ぎると肌への刺激が強くなるので注意しましょう。

 

アロマバスの後は浴槽が少々ぬるぬるしますので、掃除が面倒だと感じる方もいらっしゃるかも知れません。

 

アロマポットをバスルームに持ち込むと浴槽を汚さずにアロマの香りを堪能することができます。

 

揮発性が高いアロマオイルは、蒸気の中ですぐに香りを際立たせます。

 

オイルケアで肌に合わないオイルをリスクなく探し出す方法とは?

オイルケア 合わない

オイルケアが合わない体質、肌質の方もいらっしゃるので、初めてスキンケアにオイルを使用する時は必ずパッチテストを行いましょう

 

特にオイルでフェイスケアをする時、顔の皮膚は一際デリケートなので注意が必要です。

 

オリーブオイルなら問題なかったのにココナッツオイルに切り替えたらあまり馴染まない・・・なんてケースも珍しくありません。

 

各オイルの特徴や注意事項を覚えよう!

 

同じオイルケアでも、使うオイルの種類によって浸透性や保湿効果には差があり、注意事項も違います

 

例えば髪のオイルケアにぴったりな椿油は乾きにくく、酸化しにくい特性がある為保管もしやすく、保湿対策、保護対策にぴったりです。

 

また、肌の水分バランスを正常化し豊富な栄養素を補うのに最適なローズヒップオイルの酸化速度は非常に早いので、管理に気をつけなくてはなりません。

 

 
一旦ボトルを開封したらローズヒップオイルは遅くても3ヶ月以内には使い切ってしまう必要があります。

 

副作用の心配がほとんどないスクワランオイルは、敏感肌やアトピー性皮膚炎を患っている肌にも安心して使いやすいでしょう。

 

植物性ではなく、鮫の肝臓から主成分のスクワレンが抽出されます。

 

ちなみに、オリーブオイルのように食用にも使えるオイルもたくさんありますが、マッサージなどオイルケアに使う時は美容専用のものを使いましょう。

 

美容オイルは肌に浸透しやすいよう不純物が除去されていますが、食用オイルは精製度を低くして風味の方が重視されています。

 

 
きちんと濾過されていないまま食用オイルを皮膚に直接つけてしまうと、肌荒れの原因にもなりかねません。

 

千差万別なオイルケアの効果の魅力と使い分け方のコツとは?

オイルケア 効果

オイルケアの効果は使用するオイルの種類によって異なりますが、1本用意しておくと髪の毛から爪の先まで全身に使うことができる便利な万能アイテムです。

 

肌をスベスベにする為のスキンケアアイテムは乳液やローションなど他にも色々ありますが、オイルならヘアケアにも役立ちますし、お風呂の中に入れることも。

 

また、オリーブオイルのように飲食用にも美容ケアにも使うことができる万能オイルも少なくありません。

 

ココナッツオイル最近人気急上昇中のココナッツオイルも万能型のオイルで、髪や肌のお手入れに使うことはもちろん、サラダドレッシングに混ぜる美容法、飲む美容法も注目を集めています。

 

更に、インドのアーユルヴェーダで伝わるデトックス方法、オイルプリングにもココナッツオイルはぴったりです。

 

マウスウォッシュの要領でオイルを口に含み、数分間クチュクチュするだけで口の中と体内の毒素が排出されるオイルプリングは、ココナッツオイルの他、オリーブオイルやごま油が使われます。

 

ハッカオイルも使用用途が多岐に渡るオイルで、シャンプーに数滴垂らすだけで爽快感を増すことができますし、真夏のヘッドスパ用にも最適です。

 

バスオイルとして浴槽に入れると、クール系の入浴剤として楽しむこともできます。

 

中々汗がひかない蒸し暑い日も、水で薄めたハッカオイルをボディスプレーにしたり、タオルに染み込ませて身体を拭いたり、冷感対策に役立ちます。

 

 
このようにオイル1種類1種類の特徴を少しずつ把握し、オイルケアの生活に役立てましょう。

髪のオイルケアがベタベタしすぎて上手くいかない時のコツとは?

髪 オイルケア

オイルケアは髪にもぴったりで、悪化したヘアコンディションを艶々に蘇らせる効果を期待することができます。

 

もちろん、一旦剥がれ落ちてしまった髪のキューティクルが復活することはありませんが、オイルケアでコーティングすることで見た目と手触りの素晴らしさを補うことは可能です。

 

また、定期的に髪をオイルでお手入れすることで髪が膜で覆われた状態になり、傷みをガードする効果も

 

髪をオイルケアするとベタベタし過ぎて上手くいかない、とお悩みの方もいらっしゃいますよね。

 

確かにオイルを髪に直接つけてしまうと、サラサラヘアとはほど遠いギトギトした状態になりやすいかも知れません。

 

オイルケアで髪がギトギトにならないためのポイント

 

もしダイレクトにつけるなら、毛先だけに留め、髪全体には水で薄めてスプレーすると丁度良く馴染みます

 

 
オススメは、シャンプー前のオイルケアです。

 

オイルを頭皮と髪にすり込み、タオルで巻いてしばらく半身浴を楽しんで下さい。

 

身体が温まる頃シャンプーで髪を洗うと、驚くほどツルツルに洗い上がります。

 

傷みが激しくなければ、トリートメントやコンディショナーも要らないぐらい、高い保湿効果を得ることができます。

 

パサパサして光沢を失ってしまったドライ・ヘアにぴったりのオイルケア方法ですから、是非試してみて下さい。

 

髪のオイルケアに向いているのは、椿油やココナッツオイル、アルガンオイル等など。

 

ただしココナッツオイルは気温が低いと固まりやすいので、寒い冬場のお手入れには不向きかも知れません。

 

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ヤングヴァラーのアロマオイルはブレンドオイルの頂点!?

ヤングヴァラー

アロマオイルのヴァラーの正式名称はヤングヴァラーと言います。

 

エッセンシャルオイルブランド、ヤング・リヴィングの創始者であるゲリー・ヤングドクターが手掛けたブレンドオイルの中でも、最高傑作と賞賛されています

 

1本15mlが4,050円で売られていますが、いわゆる調整系のアロマオイルに分類されます

 

スプルース、ブルータンジー、ローズウッド、フランキンセンスがヤシオイルで希釈されています。

 

スプルースは森林浴の清々しい香りが特徴的で、スキンケア効果や風邪対策にもよく効くアロマオイルです。

 

 
神と交信する能力を高める為に使うネイティブアメリカンの部族もいるそうです。

 

スパイシーな香りのブルータンジーは一般的ではないアロマで、妊娠中や体力が著しく低下している方は使うことができない程強いオイルです。

 

月経促進作用や虫下し作用などを備えています。薔薇の香りのローズウッドは人気が高いオイルで、深いリラクゼーション作用で知られています。

 

フランキンセンスのウッディーな香りも癖になる神秘的な香り!!

 

ヴァラーは、こういった個性的なアロマオイルが絶妙な配合でブレンドされています。ヴァラーの香りを嗅ぐだけで、心身のバランスが整えられ、困難に立ち向かう為に欠かせない勇気と自信、自尊心が養われると言われています。

 

 
スピリチュアル業界でも大変人気のあるブレンドオイルで、最近注目されているレインドロップと言う新しいアロマテラピートリートメントでも活躍しています。

アロマオイルのエナジーとして有名なニールズヤードの精油の魅力とは?

ニールズヤード ブレンドエッセンシャルオイル

アロマオイルのエナジーと言えば、日本でもファンが多いニールズヤードのブレンドエッセンシャルオイルのことです。

 

ニールズヤードのオイルは100%天然成分で、植物が元々持つ深い香りを損なわずに抽出する為に徹底的に製造方法にこだわっています

 

エナジーに使われているのは、ローズマリーやラベンダー、グレープフルーツ、ベチバー、ゼラニウムの5種類で、香りを嗅ぐだけでエネルギッシュな気持ちが沸き立つブレンドオイルです。

 

ベチバーはあまり知名度が高くないアロマオイルかも知れません。

 

実はシャネルのNo5にも使われていますし、香水のベースとして活躍しているアロマオイルです。

 

ざわざわとした気持ちを落ち着ける作用にも優れ、リラクゼーション効果も高いので不眠症対策やストレス対策にもぴったりです。

 

静寂のエッセンシャルオイルと賞賛される程、ピリピリした神経、気持ちを沈静化してくれます。

 

ベチバーだけだとスモーキーで少々個性的な香りですが、ニールズヤードのエナジーはシトラス系の香りがメインなので万人受けする清々しい香りに仕上がっています。

 

 
アロマポットなどで香りを楽しむ他、希釈しルームスプレーにするのもオススメです。

 

1分でも寝ていたい朝も、エナジーの香りを嗅げば張り切って出かけることができますし、疲れきって帰ってきた時も気持ちをリフレッシュさせることができます。

 

バスオイルとしてお風呂に垂らす方法、バスソルトに染みこませてアロマバスソルトをハンドメイドする方法など、色々な方法でエナジーの香りを満喫しましょう。

 

オイルケアで乾燥肌が改善できるって本当なの?

オイルケア 乾燥

オイルケアで乾燥トラブルを改善したいなら、特に保湿効果の高い種類を選びましょう。

 

ただし欲張って塗り過ぎると皮膚呼吸が妨げられてしまうので、少量で広範囲をカバーするようにつけるのがポイントです。

 

乾燥対策の為のオイルケアにぴったりなのは、ホホバオイルとアルガンオイルです。

 

オイルならどの種類でも保湿対策に優れていますが、特にこの2種類は皮膚から分泌される皮脂の成分に近く、馴染みやすいのが特徴的です。

 

アルガンオイルは数あるオイルの中でも飛び抜けて値段も高く、セレブ御用達オイルとして注目を集めていますよね。

 

 
肌の乾燥や老化を引き起こす活性酵素を取り除く抗酸化物質を多く含む為、ドライ・スキン対策やアンチエイジング対策には欠かせません。

ホホバオイルは油というよりワックスに近い!?

 

一方、ホホバオイルはオイルと呼ばれているものの、成分はほとんど植物性のリキッドワックスと言えるでしょう。

 

ホホバの木の実から主成分が抽出されますが、天然の防腐剤としても使うことができるほど、抗菌力に優れています。

 

医療現場でステロイドの代わりに使用されているぐらい、安全性も治療効果も高く、炎症を起こしてしまっているドライ・スキンのコンディションを整えるのにも重宝します。

 

また、ドライ・スキンに日焼けは禁物ですが、ホホバオイルは紫外線から肌をガードする働きもあります。

 

ホホバオイルで肌をお手入れしてから日焼け止めを塗って紫外線対策に励めば、日差しを浴びた皮膚が酸化し乾燥するのを防ぐことが可能です。

 

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