ホホバオイル

ホホバオイルの凄い効果

ホホバオイルの効能や効果などの豆知識や、美容や育毛に関する情報を解説しています。

ウッド系でおすすめの5つのアロマオイルの選び方とポイント

ウッド系アロマ

アロマオイルのウッド系は、樹木系、樹脂系とも呼ばれますが、いずれにしても深い癒し効果を発揮するものが少なくありません。

 

アロマオイルのウッド系の代表格は、スパイシーな香りが特徴的なサイプレスでしょう。

 

香りを嗅ぐだけで気持ちがリフレッシュする程、すっきりさせてくれるアロマオイルです。

 

イライラしている時も、サイプレスの香りを嗅ぐと精神が安定しやすくなるので是非試してみて下さい。

 

咳のトラブルやホルモンのアンバランスを原因とする更年期トラブル、むくみやセルライト対策にも効果を発揮します。

 

また、オリエンタルな香りのシダーウッドも、不安感や緊張を解きほぐすのに最適なアロマオイルです。

 

サイプレス同様、痰や気管支炎など喉の辛い症状を和らげるのにも役立ちます。

 

エステティックサロンやマッサージショップでも重宝されているジュニパーは、肌を洗浄し引き締める作用を持ちます。

 

 
毒素の排出やセルライト対策にもぴったりです。

 

ジュニパーのウッディーな香りを嗅ぐことで気持ちがリフレッシュし、物事に対して意欲的になれる作用も働くようです。

 

一方、ウッディーな香りとフローラルな香りが入り混じるプチグレンは、不眠症を原因とする疲労感を緩和してくれます。

 

時差ボケに悩むフライトアテンダントや夜勤勤務の医療関係者、システムエンジニアの方の愛用者も多いそうです。

 

あまりにも疲れ切ってしまっている時は、甘さを残しつつ、軽くスパイシーな香りのローズウッドがオススメです。

 

頭痛や吐き気の緩和効果も発揮しますし、気分がめいっている時やトラブルを抱えている時にもエネルギッシュな気持ちを取り戻しやすくなるアロマオイルです。

 

専門店ヴェーダヴィのアロマオイルが人気な2つの理由とは?

アロマ ヴェーダヴィ

アロマオイルはヴェーダヴィのものが「品質が良い」と評判です。

 

ヴェーダヴィはアロマオイルだけではなく、ハーブやジンジャーシロップ、サプリメントなどを扱っている専門店です。

 

伊勢丹や三越、高島屋など有名デパートにも店舗が入っていますし、オンラインショップでも手軽に購入することができます。

 

ローズマリーやレモンなどの定番アロマオイルはもちろん、最近特に売れているのが「エレヴ エッセンシャルオイル 頭イキイキセット」です。

 

オレンジ・スイートとラベンダー、レモンとローズマリー・シネオールの合計4種類のアロマオイルのセットが5,616円で販売されています。

 

午前中はローズマリーとレモンの活性系アロマオイル、午後は鎮静系のラベンダーとオレンジをブレンドしましょう。

 

時間帯に合わせ、このように違うタイプのアロマオイルを交互に嗅ぐことで、嗅細胞の活性化、脳のアンチエイジング、認知機能の上昇効果が期待できるそうです。

 

アロマオイルは、ただ好きな香りを嗅ぐだけでも深いリラクゼーション効果を得ることができます。

 

そしてそれぞれのアロマオイルの機能を把握した上で生活に役立たせると、もう一歩進んだアロマオイルライフを楽しむことができます。

 

 
ヴェーダヴィのスタッフは、アロマテラピーの本場フランスでもアロマテラピーの権威と崇められているピエール・フランコム氏から直接指導を受けています。

従って、どのアロマオイルも品質が高く、分析証明書もついています。

アロマオイルとエッセンシャルオイルの違いってご存知ですか?

アロマオイルとエッセンシャルオイルの違い

アロマオイルとエッセンシャルオイルの違いは、「100%天然成分かどうか」と言う点にあります。

 

100%天然成分のものだけ、エッセンシャルオイル、精油と言う表記が許されています。

 

つまり、化学香料が混ざっているものはエッセンシャルオイルを名乗ることができず、商品名にはアロマオイルと書いてある筈です。

 

ポプリオイル、フレグランスオイルと呼ばれることもあります。

 

 
アロマオイルもエッセンシャルオイルも、香りを嗅いで楽しむ為のオイルと言うことには違いはありません。

 

どちらも目的は共通していますが、アロママッサージやアロマバスなど、肌に直接触れるような使い方はアロマオイルには不向きです。

 

また、エッセンシャルオイルは原液のままだと刺激が強過ぎる恐れがありますから、水やエタノール、他のオイルなどで希釈してから使いましょう。

 

同じアロマオイルでも価格が随分違うと感じたことはありませんか?

 

エッセンシャルオイルは天然成分だけが使われている為、どうしても価格が高くなります。

 

もちろん、純度100%ではないアロマオイルの中にも高額なものもありますが、基本的にエッセンシャルオイルが激安価格で売られることはあまりありません。

 

ペパーミントなどの原料は比較的安く入手できますが、ローズ系は大半が高値です。例えばローズ・オットーは1ml分で5,000円近くするものも。

 

 
安く気軽にアロマの香りを楽しみたいと言うことであればアロマオイルでも全く問題ありませんが、薬効のような効能を得られるのはエッセンシャルオイルだけです。

 

アロマオイルでおすすめの安いブランドってどこがある?

アロマオイル ブランド

アロマオイルのおすすめは安いブランドではなく、最低限の品質を保つ専門ブランドです。

 

最も安いブランドは、ザ・ダイソーなど100円ショップでしょうか。

 

なんとなく香りを確かめたい、玄関やトイレの芳香剤として使う、と言うことであればこういった安いブランドのものでも構わないかも知れません。

 

ただ、基本的に安いブランドのアロマオイルは100%ピュアな精油ではなく、化学合成された香料と添加物のミックスです。

 

例えばグレープフルーツのアロマオイルは爽やかなリフレッシュ効果で知られていますが、合成香料をいくら吸い込んでも本物のアロマオイルのリフレッシュ効果には敵いません。

 

また、乾燥肌に効くイランイランも、精油ならマッサージオイルとして使うことで保湿対策になりますが、合成香料をマッサージに使ったら保湿対策どころかかぶれる原因にもなりかねません。

 

やはり、せっかくアロマオイルを楽しむなら、100%ピュアなオイルを扱い、抽出方法にもこだわる一流ブランドを選びたいものです。

 

アロマオイルのブランドでは「生活の木」がメジャー!

 

有名デパートには大体専用コーナーがありますし、オンラインショップでも気軽に入手可能です。

 

1mlから購入することができるので、お試し感覚でお買い物する時も重宝するショップではないでしょうか。

 

特にオンラインショップでアロマオイルを購入する時、いくら望む効能を備えたアロマオイルだとしても肝心な香りが合わなければ1瓶丸ごと買い求めた後後悔してしまいますよね。

 

少量ずつ販売してくれるシステムは初心者に特に好評です。

 

オレンジのアロマオイルの正しい選び方と効能とは?

アロマオイル オレンジ

アロマオイルのオレンジの香りが嫌い、なんて方は滅多にいません。それ程万人受けする爽やかな香りです。

 

名前だけではどんな香りかまるで想像できないアロマオイルも少なくありませんが、オレンジの場合よく知っている果実そのままの甘い香りが特徴的です。

 

オレンジ系のアロマオイルも数種類に分かれますが、メジャーなのはスイートオレンジでしょうか。

 

最近急増しているパニック症状にもよく効くアロマオイルとして注目されています。

 

パニック状態の精神を落ち着かせる作用があるぐらいですから、オレンジの鎮静作用は素晴らしいものです。

 

アロマオイルのオレンジの香りを深く吸い込むうちに、緊張とストレスが自然にほぐれ、落ち着くことができます。

 

しかも、ただリラックスするだけではなく、身体の調子も整えられ、気分もリフレッシュすることができるのでアクティブになりたい時にもぴったりです。

 

食欲がない時も、スイートオレンジの香りで自然にお腹が空く感覚を取り戻すことができる筈です。

 

ビターオレンジを使用する際の注意点

 

ビターオレンジはスイートオレンジよりも更にデリケートな香りが特徴的ですが、光感作作用があるので希釈する時は1%程度に留めて下さい。

 

 
肌に直接塗布する時、原液使用はNGです。

 

また、ビターオレンジ特有の光毒性の為、スキンケアに使った後日の光を浴びないようご注意下さい。

 

紫外線の当たらないところでも、少々刺激があるので敏感肌の方はビターオレンジよりもスイートオレンジを選んだ方が無難かも知れません。

 

アロマオイルのキャンドルが大事な3つの理由とは?

アロマオイル キャンドル

アロマオイルとキャンドルは切り離せない関係にあります。

 

最近は電気式のディフューザーが人気を集めていますが、やはりキャンドルの熱でアロマオイルを揮発させるオーソドックスなアロマテラピー方法は癒し効果抜群です。

 

キャンドルの取り扱いには注意が必要ですが、炎が揺らいでいるのを眺めるだけで気持ちが落ち着くのを感じる筈です。

 

お部屋の電気を消してカーテンを開け、外の光とアロマオイルを温めるキャンドルの炎をただ見つめて過ごしましょう。きっと最高の癒しタイムになるでしょう。

 

普段慌ただしく過ごしている方ほど、こういった何もせずにただリラックスする時間が必要です。

 

アロマオイルとキャンドルをバスルームに持ち込むのも、素晴らしいアロマテラピーになります。

 

狭いお風呂でもユニットバスでも、アロマオイルとキャンドルがあるだけでラグジュアリーな空間に一変します。

 

 
アロマポットを使うのが面倒なら、ただ火をつけるだけで香りを堪能することができるアロマキャンドルもオススメです。

 

消耗品なので普段使いにするには贅沢品かも知れませんが、アロマポットを掃除する手間もなく手軽に生活にアロマテラピーを取り入れることができます。

 

溶けたキャンドルが練り香水やマッサージクリームになるアロマキャンドルも、注目を集めています。

 

肌に直接つける可能性がある場合、シアバターやヘンプシードオイルなど、天然の原料や香料にこだわっているメーカーを選びましょう。

 

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