ホホバオイル

ホホバオイルの凄い効果

ホホバオイルの効能や効果などの豆知識や、美容や育毛に関する情報を解説しています。

アロマオイルがゴキブリ除けになるって本当なの?

ゴキブリ除け

アロマオイルがゴキブリ除けやゴキブリ退治に使えることはご存知でしょうか?

 

驚異的な生命力を持つことで知られるゴキブリが好きな方はほとんどいません。

 

ゴキブリが苦手で一人暮らしができない・・・と悩む女性も少なくないほどです。

 

様々なゴキブリ対策用アイテムが売られていますが、実はアロマオイルもゴキブリ除け、ゴキブリ退治に使うことができます。

 

ゴキブリが苦手なアロマの種類とは?

 

九州大学などの研究で「100%ゴキブリを寄付けない効果がある」と判明したのは、ベチバーです。

 

ベチバーは多くの香水のベースにされているアロマオイルで、あの有名なシャネルの5番にも使われています。

 

“静寂の精油”と呼ばれるベチバーは、ストレスや緊張などで落ち着かない気持ちを沈静化する働きがあり、リラクゼーション効果に優れています。

 

ゴキブリが多発する夏場には、ご自身の癒しも兼ねて台所でアロマオイルを焚き香りを充満させましょう。

 

その他速攻性、持続性が高いハッカ、スペアミントもゴキブリの忌避性が科学的に認められています

 

同じクローブでも粉末形状のままゴキブリにかけてもほとんど意味がありませんが、オイルを数滴垂らすと殺傷能力を発揮したそうです。

 

植物の生命が凝縮されたアロマオイルの力がいかに強力か、お分かり頂けるのではないでしょうか。

 

香り成分も何百倍に高められていますので、乾燥ハーブや植物そのものよりも忌避効果が強くなっています。

 

ゴキブリ対策用アロマオイルの選び方

 

アロマオイルをゴキブリ対策に使うなら、純度100%の精油を用意して下さい。

 

混同されることも少なくありませんが、アロマオイルと精油は似て非なるものです。

 

エッセンシャルオイルとも呼ばれる精油は、植物の中に存在する芳香物質だけを抽出したもので100%天然成分だけでできています。

 

その為値段も高価になりますが、香りを嗅ぐだけで心身に作用する深いリラクゼーション効果などを得ることができます。

 

一方、アロマオイルは合成の香料も含まれている為、マッサージオイルとして肌に直接塗布することはできませんし、芳香物質がもたらす効果もほとんど期待することはできません。

 

安価な原料で作った人工香料オンリーのアロマオイルなど、香りを嗅ぐだけで逆に気分が悪くなることも・・・。

 

 
ゴキブリの忌避効果を発揮するのも、本物の精油だけですから純度100%の精油かどうか購入前に確かめる必要があります。

例えば蚊よけ対策に使われるユーカリも、蚊はユーカリの香りが苦手で近寄って来ないわけではありません。

 

蚊はユーカリの精油に含まれるフロログルシノールなどの成分を嫌って近づいて来ません。

 

こういった成分はエタノールに人工香料で香り付けしただけのアロマオイルには含まれていません。

 

同じ精油でも値段に差があるのは、高価な精油はより純度が高く、芳香成分豊富に含んでいるからです。

 

ヴィレッジヴァンガード(ビレバン)で売っているアロマオイルは?

ビレバン アロマ

アロマオイルをヴィレッジヴァンガードで購入している方も多いでしょう。

 

香港にも支店を構えるヴィレッジヴァンガード(ビレバン)は現在400件近く店舗を増やしている全国チェーン店で、最近はビレバンのオンラインショップも人気を集めています。

 

元々1986年に本屋さんとして業界に参入しましたが、一般的な書店が最優先する回転率より個性を重視した商品販売方法で注目を集めました。

 

現在はユニークな雑貨類の販売でもビレバンは評判になっています。

 

アロマオイルに関してもやはり個性派揃いで、普通のアロマオイルショップではあまり見かけることがない品を買い求めることが可能です。

 

自宅用はもちろん、他の人と絶対にかぶりたくない贈り物をしたい時にも便利なショップです。

 

ピコ・アロマライトなどユニークなアロマがあります

 

例えば、赤ちゃんを子育て中のご家庭にもぴったりなピコ・アロマライトセットシリーズもママ、プレママの間でヒットしている商品です。

 

100%天然のアロマブレンドオイルとアロマライトがセットになっています。

 

すやすやタイプはラベンダーやオレンジ、カモミールがブレンドされているので、夜泣きに疲れた赤ちゃんやママのリラクゼーションに役立ちます

 

 
夜泣きはママだけではなく、赤ちゃんの体力も奪ってしまうので、アロマでお互いにリラックスすることが効果的です。

 

また、まるで石ころのようにころころと丸いキャンドル、ロウ石もユニークなアロマオイルアイテムで、ほんの数分間キャンドルを灯したい時に重宝します。

 

寝る前のリラックスタイムや瞑想タイムにも役立ちますし、カラフルな色合いなのでただ飾っておくだけでもお洒落なインテリアにもなります。

 

アレルギー体質の人が避けるべき3つのアロマオイルとは?

アロマ アレルギー

アロマオイルでアレルギー症状を緩和しよう、と考えている方もいらっしゃる筈です。

 

特に花粉症対策の為にアロマオイルを活用するケースが増えています。

 

例えばユーカリには鼻詰まりや息苦しさを解消する作用がありますし、鼻通りを良くするペパーミントも人気のあるアロマオイルです。

 

ハンカチに垂らしておけば、外出先でも気軽にオイルでケアすることができますよね。

 

ただ、アレルギー体質ならアロマオイルとは慎重にお付き合いしなければなりません。

 

一般的に、アレルギー体質が避けるべきだとされるアロマオイルはイランイランやオレンジ、そしてカモミールです。

 

カモミールはローマンとジャーマンの2種類ありますが、どちらもアレルギー体質には不向きと言われています。

 

アロマオイルに関する見識は専門家によって異なり、アレルギー体質の改善の為にカモミールを用いる施術者もいらっしゃいます。

 

 
もし使う場合はパッチテストで試してから使用した方が安心ですし、肌が強く反応して発疹などを起こさないよう、薄く希釈してから使用することをオススメします。

100%天然植物成分のピュアアロマオイルだから安心・・・と油断している方も少なくありませんが、植物性成分や天然成分がすべて安全とは限りません

 

日本人が日常的に使っているお醤油だって、ごく少量使う分にはお料理の味を引き立てる最高の調味料になりますが、大量に飲んでしまえば毒にしかなりません。

 

ましてアロマオイルは種類が無数にあり、それぞれ性質や心身にもたらす働き、注意事項も異なります。

 

フランスでオーガニック認定を受けてるヴィアロームの魅力とは?

アロマ ヴィアローム

アロマオイルのヴィアロームは高品質のオーガニックアロマオイル、及び関連製品を販売している南仏プロヴァンスのブランドです。

 

日本にもオンラインショップがあるので手軽に購入することができます。

 

アロマテラピーは元々フランスで誕生した療法で、現在でも品質の高いアロマオイルを扱うヴィアロームのようなブランドがたくさんあります。

 

ヴィアロームのアロマオイルが高く評価されているのは、安全性を徹底的に追及する為、すべての製品に防腐剤などの添加物を一切加えていない完全無添加にこだわっているからです。

 

エッセンシャルオイルはもちろん、エッセンシャルオイルをベースにしたスプレーなどのブレンドアイテムも、完全無農薬です。

 

オーガニック認定を受けているアロマです

 

オーガニック基準をジャッジする国際的な認証団体、エコサートからオーガニック認定を受けていることも安心材料の1つではないでしょうか。

 

 
定番アロマオイルだけではなく、化粧水やルームウォーター、ヘアケアにも使える万能なハーブ蒸留水やメイク落とし、虫除けスプレーなどユニークなアイテムも色々用意しています。

安眠用オイルなど効能別にオイルを探すこともできますし、ハンドメイド用の遮光瓶からディフューザーまであらゆるアロマテラピーアイテムが揃っています。

 

特に好評なのが、1回の注文につき1つ無料でプレゼントされるテスターのサービスです。

 

あまり一般的ではないオイル、ブランド毎に配合が微妙に変わるブレンドオイルなど、実際に香りを試してから購入したい時に便利です。

 

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