ホホバオイル

ホホバオイルの凄い効果

ホホバオイルの効能や効果などの豆知識や、美容や育毛に関する情報を解説しています。

グレープシードオイルの3つの魅力と効果を引き出すための注意点

グレープシードオイル 効果

アロマオイルとグレープシードオイルを比較し、効果を更に引き出す使い方を研究しましょう。

 

アロマオイルを使ったハンドメイドコスメにトライするなら、グレープシードオイルも是非キャリアオイルの候補に入れましょう。

 

グレープシードオイルは敏感肌から乾燥肌、脂性肌まで、幅広いタイプの肌質に対応することができる優秀なキャリアオイルです。

 

他のホホバオイルなどキャリアオイルより比較的値段も安い為、ボディ用ケアオイルとしてたっぷり使いやすい筈です。

 

グレープシードオイルの原料はワインを製造した後に残る葡萄の種ですから、100mlあたり1,500円程度で購入することができます。

 

グレープシードオイルの魅力

 

特に値段が高いキャリアオイルの月見草油やアボカドオイル、セントジョンズワートオイルは同じ量でも5,000円近くしますし、コストの安さも魅力の1つです。

 

もちろん安いからと言って高価なキャリアオイルより効能が劣るわけではありません。

 

香りやテクスチャーにも癖がない為、幅広い用途に用いることができますし、さっぱりしたつけ心地で引き締め効果も期待することができます

 

 
皮膚の潤い効果を高め、軟化させるエモリエント効果にも優れている為、トリートメントオイルやマッサージオイルにもぴったりです。

 

グレープシードオイルの注意点

 

グレープシードオイルはアロマオイルを溶かすキャリアオイル向けの美容オイルですが、最近は食用オイルの美容、健康効果にも注目が集まっています

 

サラダなどにかけても風味がアップしますし、カプセル状のサプリメントも売れています。

 

 

食用グレープシードオイルを摂取することで、悪玉コレステロールが酸化するのを防ぎ、アンチエイジング効果が得られるそうです。

 

 
ただし、グレープシードオイルは食用とスキンケア用では精製方法が異なります。

口に入れても安全な食用オイルこそ最高品質、と思われがちですが、実は食用オイルは旨みを残す為にあえて不純物を完全に除去しない傾向があります。

 

口にしても全く問題がない不純物も、肌には刺激が強過ぎることがありますし、アロマオイルと一緒に使うグレープシードオイルを探しているなら純度100%の専用オイルをチョイスしましょう。

 

いずれしても、グレープシードオイルは酸化を防ぐ為、日の当たらない冷暗所か冷蔵庫で保存し、開封後はできるだけ早く使い切ってしまうことが大切です。

 

ちなみに、スキンケア用のオイルは食用には作られていない為、口にしないようご注意下さい。

 

アロマオイルとグリセリンの3つの豆知識

アロマオイル グリセリン

アロマオイルをスキンケアコスメに混ぜる時、キャリーオイルと呼ばれるベースオイルで溶かさなければなりません。

 

無水エタノールを薄めたものを混ぜる方法もありますが、ほとんどの方はエタノールの刺激を嫌がりますから、スクワランオイルなどのオイルを使うことになります。

 

ホホバオイル、オリーブオイル、スィートアーモンドオイルなども定番オイルですが、ココナッツオイルやパームオイルから作られる無色透明なグリセリンでも応用可能です。

 

グリセリンオイルはやや粘り気があるオイルで、保湿作用に優れている為、肌を柔らかくする働きや効果を期待することができます。

 

ドラッグストアで手軽に購入することができますし、値段も数百円程度と安価なので非常に身近なハンドメイドコスメの原料です。

 

ただしアロマオイルはグリセリンでも溶けますが、キャリアオイルほどスムーズに溶かすことはできません。

 

 
混ぜる前によく振ることがポイントです。精製水やフローラルウォーターに「アロマオイル+グリセリン」を混ぜるとしっとりしたローションに仕上がります。

グリセリンとワセリンの大きな違いとは?

 

グリセリンとワセリンを混同している方も少なくないようですが、全く違う物質なので間違えないようにしましょう。

 

グリセリンは水溶性の為、精製水やフローラルウォーターに混ぜることができますし、化粧水やクリームなど色々な形状のコスメに応用可能です。

 

一方、油性のワセリンは水に溶かすことができません

 

液体にするには60°以上の熱を加えなければなりませんし、40°以下で固形に戻ってしまう性質がある為、とても化粧品の原料としては使うことができません。

 

ただ、グリセリンもワセリンも乾燥肌の強い味方と言うことでは共通しています。

 

グリセリンは水分を引き寄せてしっとりさせる性質で、皮膚に塗布した時に保湿効果を期待することができます。

 

ワセリンも油のベールで肌をしっとりさせてくれますし、水を弾いて乾燥や寒さから皮膚をガードしてくれます

 

定番キャリアオイルの特徴

 

グリセリンは保湿性が高いので乾燥肌にぴったりですが、キャリアオイルによって特徴が違うので肌質に応じて使い分けてみて下さい。

 

 
どの肌質にも合う万能型オイルはホホバオイルやスィートアーモンドオイル、グレープシードオイルです。
フェイスマッサージに使うなら、アプリコットカーネルオイルやピーチカーネルオイル、栄養不足気味の肌にはアボカドオイルや小麦胚芽油、ローズヒップオイルがぴったりです。

 

乾燥して傷ついている荒れた肌は、カレンデュラオイルが最適でしょう。

 

洗顔後すぐにギトギトするような脂性肌には、浸透力に優れたヘーゼルナッツオイルが向いています。

 

よく読まれている人気記事
最近の投稿