アロマオイル カモミール

ホホバオイルの凄い効果

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カモミールのアロマオイルには全然違う2種類がある!?



カモミール

アロマオイルのカモミールは非常にメジャーな種類です。強い癖のないカモミールティーも好まれるハーブティーですよね。

 

カモミールティーはヒステリー状態を鎮める効果、抑うつ状態から脱出する効果でも知られています。

 

さて、このカモミールのアロマオイルを買い求めようとして、ジャーマンとローマンの2種類あることに気づき、戸惑った方も多いのではないでしょうか。

 

実は、この2種類のアロマオイルは同じカモミールではあるものの、違うところも少なくありません。

 

ジャーマンとローマンは色からしてまったく別物

 

ジャーマンはアロマオイルの中でも大変珍しい青い色をしていますが、ローマンは若干黄色味を帯びた透明な色をしています。

 

アロマオイルのカラーから、ジャーマン・カモミールはブルー・カモミールと呼ばれることも。

 

ジャーマンは消炎作用、抗アレルギー作用に優れている為、マッサージオイル用に最適です。筋肉痛や皮膚の痒みが辛い時、試してみて下さい。

 

 
値段が高いのはローマンの方で、いわゆるカモミールの香りのイメージの「甘い林檎の香り」を持つのもこちらのアロマオイルです。

 

このスィートな香りによって、興奮した神経も沈静化することができ、高いリラクゼーション効果がもたらされます。芳香浴にぴったりのアロマオイルと言えます。

 

その他、香水の原料として使われることが多いワイルド・カモミールやスキンケア作用に優れたケープ・カモミールも密かな人気を集めています。

 

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