アロマオイル グリセリン

ホホバオイルの凄い効果

ホホバオイルの効能や効果などの豆知識や、美容や育毛に関する情報を解説しています。

アロマオイルとグリセリンの3つの豆知識



アロマオイル グリセリン

アロマオイルをスキンケアコスメに混ぜる時、キャリーオイルと呼ばれるベースオイルで溶かさなければなりません。

 

無水エタノールを薄めたものを混ぜる方法もありますが、ほとんどの方はエタノールの刺激を嫌がりますから、スクワランオイルなどのオイルを使うことになります。

 

ホホバオイル、オリーブオイル、スィートアーモンドオイルなども定番オイルですが、ココナッツオイルやパームオイルから作られる無色透明なグリセリンでも応用可能です。

 

グリセリンオイルはやや粘り気があるオイルで、保湿作用に優れている為、肌を柔らかくする働きや効果を期待することができます。

 

ドラッグストアで手軽に購入することができますし、値段も数百円程度と安価なので非常に身近なハンドメイドコスメの原料です。

 

ただしアロマオイルはグリセリンでも溶けますが、キャリアオイルほどスムーズに溶かすことはできません。

 

 
混ぜる前によく振ることがポイントです。精製水やフローラルウォーターに「アロマオイル+グリセリン」を混ぜるとしっとりしたローションに仕上がります。

グリセリンとワセリンの大きな違いとは?

 

グリセリンとワセリンを混同している方も少なくないようですが、全く違う物質なので間違えないようにしましょう。

 

グリセリンは水溶性の為、精製水やフローラルウォーターに混ぜることができますし、化粧水やクリームなど色々な形状のコスメに応用可能です。

 

一方、油性のワセリンは水に溶かすことができません

 

液体にするには60°以上の熱を加えなければなりませんし、40°以下で固形に戻ってしまう性質がある為、とても化粧品の原料としては使うことができません。

 

ただ、グリセリンもワセリンも乾燥肌の強い味方と言うことでは共通しています。

 

グリセリンは水分を引き寄せてしっとりさせる性質で、皮膚に塗布した時に保湿効果を期待することができます。

 

ワセリンも油のベールで肌をしっとりさせてくれますし、水を弾いて乾燥や寒さから皮膚をガードしてくれます

 

定番キャリアオイルの特徴

 

グリセリンは保湿性が高いので乾燥肌にぴったりですが、キャリアオイルによって特徴が違うので肌質に応じて使い分けてみて下さい。

 

 
どの肌質にも合う万能型オイルはホホバオイルやスィートアーモンドオイル、グレープシードオイルです。
フェイスマッサージに使うなら、アプリコットカーネルオイルやピーチカーネルオイル、栄養不足気味の肌にはアボカドオイルや小麦胚芽油、ローズヒップオイルがぴったりです。

 

乾燥して傷ついている荒れた肌は、カレンデュラオイルが最適でしょう。

 

洗顔後すぐにギトギトするような脂性肌には、浸透力に優れたヘーゼルナッツオイルが向いています。

 

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