ホホバオイル

ホホバオイルの凄い効果

ホホバオイルの効能や効果などの豆知識や、美容や育毛に関する情報を解説しています。

超簡単!混ぜるだけで完成するオリジナルアロマクリームの作り方

オリジナルアロマクリーム

アロマオイルをクリームに混ぜるだけで、手軽にオリジナルクリームをこしらえることができます。

 

市販のクリームのテクスチャーは気に入っているものの、香りが物足りない・・・と感じることはありませんか?

 

大勢の消費者の好みに合わせて配合する市販品の香料は、どの商品もどうしても同じようなものになってしまいます。

 

手頃なお値段で購入することができるクリームは確実に原料代が安価な人工香料を使っていますから、安っぽい香りになってしまうのがネックですよね。

 

人工香料は皮膚にも良い影響を与えませんし、嗅ぐだけで心身を癒す程のパワーは持ちません。

 

むしろトイレの芳香剤のような香りに気分が悪くなることも、少なくありません。

 

ただ、本物のアロマオイルを使用しているクリームは品質が良いだけに値段も高額になります

 

 
あまりにも高いスキンケアクリームは、普段使いには向いていません。

毎日使うクリームは値段を気にせず惜しみなく使うことができるものでなければ、「ひと塗りいくら・・・」とストレスになってしまいかねません。

 

自作オリジナルクリームの作成方法

 

そこでおすすめなのが、市販の無香料クリームにアロマオイルを混ぜて作るオリジナルクリームです。

 

1週間から2週間程度で使い切れる分量を別の容器に取り分け、好みのアロマオイルを混ぜ込むことで、常にフレッシュな香りを楽しむことが可能です。

 

 
本物のアロマオイルを垂らして混ぜるだけで、数百円で購入した安価なクリームが驚く程ラグジュアリーな使い心地になります。

クリームに混ぜるのに最適なアロマオイルとは?

 

クリームに混ぜるアロマオイルに向いているのは、ジャスミンやイランイラン、ラベンダーなどで、ローズウッドやローズ・オットーなどローズ系もぴったりです。

 

 
敏感肌ならカモミールやティートゥリー、フランキンセンス、サンダルウッドなどのアロマオイルを混ぜてみて下さい。

特に肌の乾燥が激しい時はカモミールが最適です。

 

反対に油分が多い脂性肌にお困りなら、サイプレスやベルガモット、ジュニパー、マンダリン、レモンなどのアロマオイルでさっぱりさせましょう。

 

ヘアクリームに混ぜる場合、ドライヘア対策ならオレンジ・スィートやグレープフルーツ、抜け毛対策ならシダーウッドやヒノキ、ペパーミントがベストチョイスです。

 

香りが好みでも肌が過敏に反応することもありますから、必ずパッチテストをして赤く腫れないかどうか試してから使って下さい。

 

グレープシードオイルの3つの魅力と効果を引き出すための注意点

グレープシードオイル 効果

アロマオイルとグレープシードオイルを比較し、効果を更に引き出す使い方を研究しましょう。

 

アロマオイルを使ったハンドメイドコスメにトライするなら、グレープシードオイルも是非キャリアオイルの候補に入れましょう。

 

グレープシードオイルは敏感肌から乾燥肌、脂性肌まで、幅広いタイプの肌質に対応することができる優秀なキャリアオイルです。

 

他のホホバオイルなどキャリアオイルより比較的値段も安い為、ボディ用ケアオイルとしてたっぷり使いやすい筈です。

 

グレープシードオイルの原料はワインを製造した後に残る葡萄の種ですから、100mlあたり1,500円程度で購入することができます。

 

グレープシードオイルの魅力

 

特に値段が高いキャリアオイルの月見草油やアボカドオイル、セントジョンズワートオイルは同じ量でも5,000円近くしますし、コストの安さも魅力の1つです。

 

もちろん安いからと言って高価なキャリアオイルより効能が劣るわけではありません。

 

香りやテクスチャーにも癖がない為、幅広い用途に用いることができますし、さっぱりしたつけ心地で引き締め効果も期待することができます

 

 
皮膚の潤い効果を高め、軟化させるエモリエント効果にも優れている為、トリートメントオイルやマッサージオイルにもぴったりです。

 

グレープシードオイルの注意点

 

グレープシードオイルはアロマオイルを溶かすキャリアオイル向けの美容オイルですが、最近は食用オイルの美容、健康効果にも注目が集まっています

 

サラダなどにかけても風味がアップしますし、カプセル状のサプリメントも売れています。

 

 

食用グレープシードオイルを摂取することで、悪玉コレステロールが酸化するのを防ぎ、アンチエイジング効果が得られるそうです。

 

 
ただし、グレープシードオイルは食用とスキンケア用では精製方法が異なります。

口に入れても安全な食用オイルこそ最高品質、と思われがちですが、実は食用オイルは旨みを残す為にあえて不純物を完全に除去しない傾向があります。

 

口にしても全く問題がない不純物も、肌には刺激が強過ぎることがありますし、アロマオイルと一緒に使うグレープシードオイルを探しているなら純度100%の専用オイルをチョイスしましょう。

 

いずれしても、グレープシードオイルは酸化を防ぐ為、日の当たらない冷暗所か冷蔵庫で保存し、開封後はできるだけ早く使い切ってしまうことが大切です。

 

ちなみに、スキンケア用のオイルは食用には作られていない為、口にしないようご注意下さい。

 

オイルケアで肌の肌質を簡単に変える事ができる理由とは?

オイルケア 肌

オイルケアで肌質を変えることができます。

 

オイルケアはドライ・スキンの乾燥対策に最適ですが、実はオイリー・スキンのギトギト予防にも効果を発揮することはご存じでしたでしょうか。

 

オイリー・スキンは常に皮脂が過剰に分泌されている状態ですが、細胞間脂質と呼ばれる皮膚の細胞と細胞の間を埋める脂質の乱れも原因の1つとされています。

 

細胞間脂質がきちんと並んでいる状態だと水分も一定量保ちやすく、皮脂も適量分泌されやすくなります。

 

一方、この脂質部分がガタガタになっているといくら外側から保湿対策に励んでも、水分を保持することが難しく、すぐに乾いた状態になってしまいます

 

水分を失った肌は潤いバリアを懸命に張ろうとして、必要以上に皮脂を分泌させ、結果的にオイリー・スキンに。

 

細胞間脂質はオイルとよく馴染む性質があります!

 

オイルケアに励むことで細胞間に空いた隙間が埋まって水分もキープしやすくなり、皮脂の過剰分泌を食い止めやすくなります。

 

オイリー・スキンは隠れドライ・スキンの確率が高く、オイルでケアすることで肌のコンディションを一気に改善することができるかも知れません。

 

 
肌をお手入れする時は、普段使っているスキンケアアイテムにほんの1滴から2滴程度だけ垂らし、保湿対策に使いましょう。

 

基本的には化粧水などで保水対策を行ってから、オイルを使った保湿対策に移ります。

 

ただ、馬油の場合洗顔後の肌に直接つけることで、その後につける化粧水の浸透力をアップさせることができると言われています。

 

オイルケアで肌に合わないオイルをリスクなく探し出す方法とは?

オイルケア 合わない

オイルケアが合わない体質、肌質の方もいらっしゃるので、初めてスキンケアにオイルを使用する時は必ずパッチテストを行いましょう

 

特にオイルでフェイスケアをする時、顔の皮膚は一際デリケートなので注意が必要です。

 

オリーブオイルなら問題なかったのにココナッツオイルに切り替えたらあまり馴染まない・・・なんてケースも珍しくありません。

 

各オイルの特徴や注意事項を覚えよう!

 

同じオイルケアでも、使うオイルの種類によって浸透性や保湿効果には差があり、注意事項も違います

 

例えば髪のオイルケアにぴったりな椿油は乾きにくく、酸化しにくい特性がある為保管もしやすく、保湿対策、保護対策にぴったりです。

 

また、肌の水分バランスを正常化し豊富な栄養素を補うのに最適なローズヒップオイルの酸化速度は非常に早いので、管理に気をつけなくてはなりません。

 

 
一旦ボトルを開封したらローズヒップオイルは遅くても3ヶ月以内には使い切ってしまう必要があります。

 

副作用の心配がほとんどないスクワランオイルは、敏感肌やアトピー性皮膚炎を患っている肌にも安心して使いやすいでしょう。

 

植物性ではなく、鮫の肝臓から主成分のスクワレンが抽出されます。

 

ちなみに、オリーブオイルのように食用にも使えるオイルもたくさんありますが、マッサージなどオイルケアに使う時は美容専用のものを使いましょう。

 

美容オイルは肌に浸透しやすいよう不純物が除去されていますが、食用オイルは精製度を低くして風味の方が重視されています。

 

 
きちんと濾過されていないまま食用オイルを皮膚に直接つけてしまうと、肌荒れの原因にもなりかねません。

 

千差万別なオイルケアの効果の魅力と使い分け方のコツとは?

オイルケア 効果

オイルケアの効果は使用するオイルの種類によって異なりますが、1本用意しておくと髪の毛から爪の先まで全身に使うことができる便利な万能アイテムです。

 

肌をスベスベにする為のスキンケアアイテムは乳液やローションなど他にも色々ありますが、オイルならヘアケアにも役立ちますし、お風呂の中に入れることも。

 

また、オリーブオイルのように飲食用にも美容ケアにも使うことができる万能オイルも少なくありません。

 

ココナッツオイル最近人気急上昇中のココナッツオイルも万能型のオイルで、髪や肌のお手入れに使うことはもちろん、サラダドレッシングに混ぜる美容法、飲む美容法も注目を集めています。

 

更に、インドのアーユルヴェーダで伝わるデトックス方法、オイルプリングにもココナッツオイルはぴったりです。

 

マウスウォッシュの要領でオイルを口に含み、数分間クチュクチュするだけで口の中と体内の毒素が排出されるオイルプリングは、ココナッツオイルの他、オリーブオイルやごま油が使われます。

 

ハッカオイルも使用用途が多岐に渡るオイルで、シャンプーに数滴垂らすだけで爽快感を増すことができますし、真夏のヘッドスパ用にも最適です。

 

バスオイルとして浴槽に入れると、クール系の入浴剤として楽しむこともできます。

 

中々汗がひかない蒸し暑い日も、水で薄めたハッカオイルをボディスプレーにしたり、タオルに染み込ませて身体を拭いたり、冷感対策に役立ちます。

 

 
このようにオイル1種類1種類の特徴を少しずつ把握し、オイルケアの生活に役立てましょう。

髪のオイルケアがベタベタしすぎて上手くいかない時のコツとは?

髪 オイルケア

オイルケアは髪にもぴったりで、悪化したヘアコンディションを艶々に蘇らせる効果を期待することができます。

 

もちろん、一旦剥がれ落ちてしまった髪のキューティクルが復活することはありませんが、オイルケアでコーティングすることで見た目と手触りの素晴らしさを補うことは可能です。

 

また、定期的に髪をオイルでお手入れすることで髪が膜で覆われた状態になり、傷みをガードする効果も

 

髪をオイルケアするとベタベタし過ぎて上手くいかない、とお悩みの方もいらっしゃいますよね。

 

確かにオイルを髪に直接つけてしまうと、サラサラヘアとはほど遠いギトギトした状態になりやすいかも知れません。

 

オイルケアで髪がギトギトにならないためのポイント

 

もしダイレクトにつけるなら、毛先だけに留め、髪全体には水で薄めてスプレーすると丁度良く馴染みます

 

 
オススメは、シャンプー前のオイルケアです。

 

オイルを頭皮と髪にすり込み、タオルで巻いてしばらく半身浴を楽しんで下さい。

 

身体が温まる頃シャンプーで髪を洗うと、驚くほどツルツルに洗い上がります。

 

傷みが激しくなければ、トリートメントやコンディショナーも要らないぐらい、高い保湿効果を得ることができます。

 

パサパサして光沢を失ってしまったドライ・ヘアにぴったりのオイルケア方法ですから、是非試してみて下さい。

 

髪のオイルケアに向いているのは、椿油やココナッツオイル、アルガンオイル等など。

 

ただしココナッツオイルは気温が低いと固まりやすいので、寒い冬場のお手入れには不向きかも知れません。

 

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オイルケアで乾燥肌が改善できるって本当なの?

オイルケア 乾燥

オイルケアで乾燥トラブルを改善したいなら、特に保湿効果の高い種類を選びましょう。

 

ただし欲張って塗り過ぎると皮膚呼吸が妨げられてしまうので、少量で広範囲をカバーするようにつけるのがポイントです。

 

乾燥対策の為のオイルケアにぴったりなのは、ホホバオイルとアルガンオイルです。

 

オイルならどの種類でも保湿対策に優れていますが、特にこの2種類は皮膚から分泌される皮脂の成分に近く、馴染みやすいのが特徴的です。

 

アルガンオイルは数あるオイルの中でも飛び抜けて値段も高く、セレブ御用達オイルとして注目を集めていますよね。

 

 
肌の乾燥や老化を引き起こす活性酵素を取り除く抗酸化物質を多く含む為、ドライ・スキン対策やアンチエイジング対策には欠かせません。

ホホバオイルは油というよりワックスに近い!?

 

一方、ホホバオイルはオイルと呼ばれているものの、成分はほとんど植物性のリキッドワックスと言えるでしょう。

 

ホホバの木の実から主成分が抽出されますが、天然の防腐剤としても使うことができるほど、抗菌力に優れています。

 

医療現場でステロイドの代わりに使用されているぐらい、安全性も治療効果も高く、炎症を起こしてしまっているドライ・スキンのコンディションを整えるのにも重宝します。

 

また、ドライ・スキンに日焼けは禁物ですが、ホホバオイルは紫外線から肌をガードする働きもあります。

 

ホホバオイルで肌をお手入れしてから日焼け止めを塗って紫外線対策に励めば、日差しを浴びた皮膚が酸化し乾燥するのを防ぐことが可能です。

 

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