ホホバオイル

ホホバオイルの凄い効果

ホホバオイルの効能や効果などの豆知識や、美容や育毛に関する情報を解説しています。

アレルギー体質の人が避けるべき3つのアロマオイルとは?

アロマ アレルギー

アロマオイルでアレルギー症状を緩和しよう、と考えている方もいらっしゃる筈です。

 

特に花粉症対策の為にアロマオイルを活用するケースが増えています。

 

例えばユーカリには鼻詰まりや息苦しさを解消する作用がありますし、鼻通りを良くするペパーミントも人気のあるアロマオイルです。

 

ハンカチに垂らしておけば、外出先でも気軽にオイルでケアすることができますよね。

 

ただ、アレルギー体質ならアロマオイルとは慎重にお付き合いしなければなりません。

 

一般的に、アレルギー体質が避けるべきだとされるアロマオイルはイランイランやオレンジ、そしてカモミールです。

 

カモミールはローマンとジャーマンの2種類ありますが、どちらもアレルギー体質には不向きと言われています。

 

アロマオイルに関する見識は専門家によって異なり、アレルギー体質の改善の為にカモミールを用いる施術者もいらっしゃいます。

 

 
もし使う場合はパッチテストで試してから使用した方が安心ですし、肌が強く反応して発疹などを起こさないよう、薄く希釈してから使用することをオススメします。

100%天然植物成分のピュアアロマオイルだから安心・・・と油断している方も少なくありませんが、植物性成分や天然成分がすべて安全とは限りません

 

日本人が日常的に使っているお醤油だって、ごく少量使う分にはお料理の味を引き立てる最高の調味料になりますが、大量に飲んでしまえば毒にしかなりません。

 

ましてアロマオイルは種類が無数にあり、それぞれ性質や心身にもたらす働き、注意事項も異なります。

 

インフルエンザ対策にも有効な4種類のアロマオイルとは?

アロマ インフルエンザ

アロマオイルでインフルエンザを治療することはできませんが、感染しないよう予防することは可能です。

 

現在では主にリラクゼーション目的で使用されるアロマオイルですが、殺菌消毒効果に優れているアロマオイルは感染症対策にも役立って来ました

 

抗菌作用、抗ウイルス作用の高いユーカリ殺菌力の強いティートリーやペパーミントは玄関や寝室のフレグランスにも最適です。

 

上着やコートにほんの少しだけ垂らしておくだけで、外出先でもインフルエンザ菌を寄せつけにくくなります。

 

ラベンダーも素晴らしい抗ウイルス作用、抗菌作用を持つアロマオイルですが、ティートリー同様、免疫力や抗炎症作用も発揮するので風邪のひき始めにもぴったりです。

 

いずれにしても、こういったアロマオイルはインフルエンザ対策で重要な空気清浄力に秀でています。

 

アロマオイルも使うことができる加湿器やアロマランプ、ディフューザーなどを使用し、身の回りの空気を浄化しましょう。

 

お風呂場でインフルエンザ対策のアロマを使うポイント!

 

 
旅行先でアロマオイルによるインフルエンザの対策を実行する場合、洗面器にお湯を入れて空気洗浄効果の高いアロマオイルを垂らせばOKです。
余裕があれば、バスタオルをかぶって洗面器から立ち昇る蒸気を深く吸い込みましょう。

 

アロマオイルを垂らした洗面器のお湯に足を入れて温める足浴もオススメです。

 

ディフューザーを持ち歩くのは大変ですが、アロマオイルの小瓶なら気軽に持ち歩くことができますよね。

 

インフルエンザが流行する時期に、バッグに忍ばせておくと何かと重宝する筈です。

 

うがいに効果的な5つのアロマオイルの種類と効能とは?

アロマ うがい

アロマオイルをうがいに活用するなら、ティーツリーがぴったりです。

 

ティーツリーオイルは心身を癒す効果で知られていますが、その効能は科学データでも認められています。

 

殺菌力にも優れているので、1~2滴垂らしたお水をうがいに使ってみて下さい

 

ただし、うがいに使うティーツリーは100%オイルか20%希釈タイプのオイルがオススメです。

 

エクストラクトタイプは普通のオイルよりも強力な抗菌作用を備えているだけに、苦味も強くうがい用には不向きかも知れません。

 

他にもうがいと相性の良い沢山のアロマが!

 

ペパーミントもうがい用のアロマオイルの定番になっています。

 

さっぱりした香りでうがいにぴったりですし、抗菌作用、抗ウイルス作用も発揮してくれるので風邪の予防にもなります。

 

市販されているマウスウォッシュなどにも、ペパーミントはよく使われていますよね。

 

 
既に風邪をひいてしまい喉が痛い時は、ユーカリラジアタやローズマリーも試してみて下さい。

 

ローズマリーは気管支炎など呼吸器系のトラブルを対処する時にも、重宝するアロマオイルです。

 

フランキンセンスは肺のトラブルによく効くので、喘息など慢性的な喉の辛さにも役立ちます。

 

その他、ラベンダーやカモミールなど好みに応じてうがい用の水に垂らし、色々試してみましょう。

 

ただしうがいに使用するアロマオイルは、不純物のないピュアなものを選んだ方が無難です。

 

直接飲み込むわけではありませんが、添加物が多い品質のよろしくないものだと逆に粘膜への刺激になる恐れがあります。

 

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