ホホバオイル

ホホバオイルの凄い効果

ホホバオイルの効能や効果などの豆知識や、美容や育毛に関する情報を解説しています。

ココナッツオイルの塗り方一つで乾燥肌や日焼ケアに大きな効果の違いが!

ココナッツオイルの塗り方

ココナッツオイルなら、保湿対策と紫外線対策を同時に叶えることができます。

 

ココナッツオイルの美肌効果は有名ですが、紫外線に対する効果はあまり知られていないようです。

 

むしろ「ココナッツオイルを塗って外に出ると日焼けしやすくなる」なんて間違った説も出回っています。

 

確かに一般的なオイルは日に焼けやすくなる性質がありますが、元々ココナッツオイルは強烈な紫外線が降り注ぐ太平洋諸島で昔から天然の日焼け止めとして重宝されてきた歴史があります。

 

最近の研究により、ココナッツオイルのSPFは4から10程度、紫外線を約20%カットすることができることが分かりました。

 

 
強い日差しに長時間晒される時には十分ではありませんが、室内で過ごす時の日焼け止めとしては丁度良いぐらいではないでしょうか。

SPFの高い日焼け止めは肌への負担も強いので、数値の低いものをこまめに塗り直す紫外線対策を行っています。

 

一昔前に流行ったSPF150以上の強力なものに含まれている紫外線吸収剤は、皮膚の上で化学反応を繰り返すことで肌が焼けることを防いでいます。

 

紫外線の被害から肌をガードすることには成功しても、その化学反応自体皮膚にダメージを与えると言う意見もあり、ココナッツオイルのような天然のUVカット成分が人気を集めています。

 

ココナッツオイルで乾燥肌や日焼けに効果のある塗り方をするなら、保湿力に優れたオイルを先に塗ってから市販の軽い日焼け止めで仕上げましょう。

 

日焼け後の肌のケアも!!

 

ココナッツオイルは抗炎症作用に優れている為、日に焼けた後の肌の赤みも抑えることができます。

 

どんなに日焼け止め対策を万全に行っても、100%紫外線をカットすることは不可能です。

 

肌を自然な状態で呼吸させる為にも、SPFの低いナチュラルな日焼け止めは欠かせません。

 

完全に紫外線をカットしてしまう市販の日焼け止めは骨の代謝に必要なビタミンD不足に陥る問題を抱えていますが、ココナッツオイルならビタミンD生成を遮らない程度に紫外線からガードしてくれます。

 

外出中はもちろん、クレンジングの後もしっかり保湿することができるココナッツオイルでケアしましょう。

 

ケミカルな日焼け止めを塗ることができない唇の紫外線対策にもぴったりですよね。

 

肌が乾燥していると紫外線被害を受けやすくなる為、常に皮膚が潤っている状態をキープする必要があります。

 

 
粘度の低いココナッツオイルはサラサラしているので、ベタベタした使い心地に不快になることもありません。
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